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被災者支援システム全国サポートセンターの設置について

 

「被災者支援システム」の普及促進を目的として、「被災者支援システム全国サポートセンター」を設置しています。

 

更新情報

 
 

被災者支援システムについて

 

阪神・淡路大震災で被災した経験を基に、地震や台風などの災害発生時における地方公共団体の業務を総合的に支援することを可能にする「被災者支援システム」が兵庫県西宮市で開発され、平成17年度には、汎用Webシステムとして当時の財団法人地方自治情報センター(LASDEC)の地方公共団体業務用プログラムライブラリに登録し、全国の地方公共団体に無償で 公開・提供されてきました。
さらに平成21年1月に総務省から「被災者支援システムVer2.00」が全国の地方公共団体にCD-ROMにより配布されたことを契機に、被災者支援システム全国サポートセンターの事務を一般財団法人西宮市都市整備公社「西宮市情報センター」に委託し、導入支援を行っているところです。


被災者支援システムVer8.00のリリースについて

 

「被災者支援システムVer8.00」では、地域情報プラットフォーム準拠、SOAP連携による検索、データ更新、CSVによるデータ一括取り込みを行っています。
オレンジマーク


最新バージョンの「被災者支援システムVer8.00」を是非ご活用ください。

※Ver8.00の変更点はこちら
※最新バージョンの被災者支援システムは、 こちらからダウンロードできます。


被災者支援システムVer7.00のリリースについて

 

「被災者支援システムVer7.00」では、マルチブラウザ対応、緊急物資の管理機能拡充、独自フォント対応、他を行っています。なお、「復旧・復興関連システム」は「被災予測等・復旧復興関連システム」、「要援護者支援システム」は「避難行動要支援者関連システム」に名称を変更の上、機能拡充等を実施しました。

 

また、機能追加だけでなく、操作性などの機能改善、改修も行っています。

※Ver7.00の変更点はこちら

被災者支援システムVer6.00のリリースについて

 

「被災者支援システムVer6.00」では、eラーニング資料の公開や個人番号制度への対応、被災者台帳の汎用項目追加、り災証明書の汎用項目追加、中間標準レイアウトのデータ取り込み対応、他を行っています。

 

また、機能追加だけでなく、操作性などの機能改善、改修も行っています。

※Ver6.00の変更点はこちら


 

被災者支援システムVer5.50のリリースについて

 

「被災者支援システムVer5.50」では、住家被害の調査票出力機能を追加しています。調査票出力の際は、被災者台帳をもとに世帯主の氏名、住所の差し込み印刷が可能になっています。

 

また、機能追加だけでなく、操作性などの機能改善、改修も行っています。

 

※Ver5.50の変更点はこちら。

 

被災者支援システムVer5.01のリリースについて

 

この度、「被災者支援システムVer5.00」の機能改善及びバグ対策を行い、「被災者支援システムVer5.01」としてリリースされることになりました。

 

「被災者支援システムVer5.00」をご利用の団体におかれましては、「被災者支援システムVer5.01」への切り替えをお願いします。

 

被災者支援システムVer5.00のリリースについて

 

東日本大震災により被災された地方公共団体等からの要望などを取り込み、この度、最新版「被災者支援システムVer5.00」をリリースされることになりました。

 

「被災者支援システムVer5.00」では、大規模津波災害など“面の災害”に対応して作業を簡素化できるよう、被災状況を地図や航空写真から一括入力できるようにしたほか、個人の避難先や傷病などを自治体がきめ細かくフォローできるように改良しています。

 

被災者支援システムVer4.01のリリースについて(「被災者支援システム」のオープンソース化について)

 

平成23 年3 月11 に発生した東日本大震災への対応として、当センターでは、被災者支援状況の総合的な管理ツールである「被災者支援システム」を地方公共団体のみならず、広くICT事業者等にご利用いただきたく、システムのオープンソース化を実施(詳細はこちらを確認ください)いたしました。

 

特に、地方公共団体の要請にこたえる上で、住民情報システム等の構築・運用を受託されているICT事業者等の皆様にご利用いただけることを願っております。

 

被災者支援システムVer4.00のリリースについて

 

全国的に自然災害が頻発する中、安心・安全に対する住民の関心は高まってきています。この度、従来の機能に加え、被災状況の集計・分析等を可能にしたWebGIS連携による復旧・復興関連システムを機能追加し、「被災者支援システムVer4.00」としてリリースされることになりました。
この度の「被災者支援システムVer4.00」のリリースによって、地方公共団体の震災業務をトータル的に支援できるサブシステム群が整いました。もしもの時の復旧・復興作業を行う上で、地方公共団体の危機管理の基盤システムとして是非ご活用ください。

 

被災者支援システム導入の前に

 

本システムは、Linux, PostgreSQL, Apache, PHPのオープン環境下で稼働するシステムですが、本システムのセットアップには、各団体に固有のインストールキーが必須になります。インストールキーの発行には申請が必要です。
「利用申請書」(こちらからダウンロードできます。 (37kbyte)doc )に必要事項をご記入のうえ、「被災者支援システム全国サポートセンター」までご申請ください。インストールキーを記した「利用許可書」を発行いたします。

 

利用申請について

 
 

被災者支援システム・デモサイトについて

 

被災者支援システムの各機能を体験できるデモサイトを設置いたしました。

 

被災者支援システム・デモサイトはこちら

 

ご利用にあたっては、インストールキーが必要となりますので、利用の際は必ず申請してください。サポートセンターで 「利用申請書」を受領後、3営業日後からご利用可能になります。(開始日はメールにてご連絡いたします。)

 

なお、事前に利用許可書を発行している自治体は、すぐに利用することができます。

被災者支援システムのデモサイト画像
 

被災者支援システム全国サポートセンターの設置について

 

概要について

 

本システムの導入から運用、操作方法に至るまで、トータルに支援するため臨時のサポートセンターを開設いたしましたので、ぜひご活用ください。

 

サポート時間

 

平日の午前9時から午後5時

 

問い合わせ先

 
被災者支援システム全国サポートセンター
 
 

その他

 
  • ご連絡いただいた際に、地方公共団体名、担当者名をお知らせください。
  • できるだけ、事前に「利用申請書」( こちらからもダウンロードできます。 (37kbyte)doc )の提出をお願いいたします。   
  • 出張サポートが必要な場合は、有償対応となりますので別途ご相談ください。
 

サポート範囲について

 

Linux, PostgreSQL, Apache, PHPのセットアップ方法等につきましては、サポート範囲外です。(動作検証済みバージョンについては、セットアップ資料をご参照下さい。)
また、独自にカスタマイズをされたシステムについてもサポート範囲外です。

 

事業者からのお問い合わせ、サポートについて

 

本システムは、地方公共団体を対象に提供しております。
事業者からのお問い合わせについては、地方公共団体から本システムの導入を受託した事業者のみが対象となりますので、事前に、 地方公共団体の担当者から、事業者名と事業者の担当者名をご連絡いただいたうえで、お問合せいただきますようお願いいたします。
地方公共団体からの受託案件以外やサポート範囲外の対応につきましては、有償対応あるいは対応できない場合がありますのでご了承ください。

 

FAQ等の公開について

 

お問い合わせに対する回答の履歴は、随時公開いたします。

 
 

掲載内容に不明点があれば、サポートセンターまでお問い合わせください。

 

バージョンアップ等について

 

ご利用団体からのご意見、ご要望につきましては、できるだけ本システムに反映させたいと考えております。機能追加やバグ対応の情報及び最新版のシステム情報については、随時公開いたします。

 

※最新バージョンの被災者支援システムは、こちらからダウンロードできます。

 

バージョンアップ履歴