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総会 平成25年度全国市町村情報管理主管課長会 役員会 会議録

日時

平成26年2月21日 13:30~15:10

場所

地方自治情報センター センター会議室

出席者

役員8名(8団体)、事務局

配付資料

役員会結果

開会

事務局(地方自治情報センター)から開会を宣し、会議次第に沿って役員会が進められた。

挨拶

全国市町村情報管理主管課長会副会長である静岡県長泉町企画財政課の篠原課長から、本日は会長の代わりに議長を務める、各議題の審議及び円滑な議事進行にご協力いただきたいとの挨拶が行われた。

続いて、当センターの富井理事から、日頃の当センター事業へのご支援に感謝する、また、地方公共団体情報システム機構法が成立したことに伴い4月に地方共同法人へ移行する、また、個人番号付番システム等の構築・整備等を進めるために昨年10月から当センターに個人番号プロジェクト推進部を設けて取り組んでいるとの挨拶が行われた。

議題

本会細則第2条第1項「役員会議の議長は会長とする」及び本会会則第7条第2項「副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、副会長が会長の職務を代理する。」の定めにより、副会長が議事を進めた。

平成25年度 事業実施状況について

事務局から、資料1に基づき平成25年度の事業実施状況について説明を行った。特に質問・意見等はなく、原案のとおり承認された。

平成25年度 事業計画(案)について

事務局から、資料2に基づき情報交換会議について説明を行った。特に質問・意見等はなく、原案のとおり承認された。

平成26年度全国市町村情報管理主管課長会幹事の選出について

事務局から、資料3‐1及び資料3‐2に基づき、次期幹事候補及び選定方針(案)について説明を行い、以下の質疑応答を経て、今後、次期幹事が決定された。

その他

事務局から、資料3に基づき全国市町村情報管理主管課長会の役員選出方法について説明を行い、以下の質疑応答を経て、今後、役員会メーリングリストで議論を行うこととされた。

(高松市)
推薦された次期幹事候補のうち、町は3つであるため、優先して選定し、市は規模(中核市、特例市及び一般市)のバランスを考慮して選定することでどうか。
(副会長)
当課長会細則第2条の正副会長選出のローテーション基準によれば、平成26年度は北海道・東北ブロックから選出の幹事が会長職を務めることとなる。会長は市の方がよいのではないか。
(多治見市)
市町村の規模のバランスは高松市のご意見のとおりでよい。
また、副会長のご意見のとおり、会長職は市の方がよいと考える。
(深川市)
高松市及び副会長と同意見である。ただ、当市及び秋田市は幹事を何期も務めている状況である。様々な市町村に幹事に就任する機会をつくるべきであるとの考えから、北海道・東北ブロックから選出する幹事は当市及び秋田市以外の方がよいのではないかと考える。なお、会津若松市は情報化が進んでいると聞き及んでいる。
(金沢市)
規模のバランスを考慮すれば、町を優先して選定したいところである。
(事務局)
今回は、都道府県課長会の各ブロックからの推薦数、市と町村の数のバランス等がまちまちであった。次回以降も次期幹事候補を挙げるにあたって都道府県の協力を得る場合には、これらがより適切になるように工夫して依頼することとしたい。
(副会長)
北海道・東北ブロック以外では、町を優先することとし、長泉町及び東みよし町を選定することでよろしいか。
また、近畿ブロックは推薦が1つであるため、富田林市を選定することでよろしいか。
(一同)
異議なし。
(副会長)
残るブロックからは、中核市、特例市及び一般市のバランスや地域的なばらつき等を考慮して決めたい。東みよし町との距離を考慮すると、中国ブロックは廿日市市としてはどうか。
(一同)
異議なし。
(一戸町)
そうすると、九州ブロックは久留米市としてはどうか。
(金沢市)
東海北陸ブロックは、特例市の福井市としてはどうか。
(一同)
異議なし。
(副会長)
北海道・東北ブロックの候補について、八戸市の状況を一戸町はご存知か。
(一戸町)
詳しくは存知あげない。これまでの経緯等もご存知の深川市にお願いしてはどうかと考える。先ほど、情報化が進んでいるとのお話もあったため、会津若松市もよいと思う。
(副会長)
北海道・東北ブロックについて、事務局から何かあるか。
(事務局)
先ほど、一戸町からもご発言があったとおり、これまでの経緯等もご存知の深川市にお願いできればありがたいが、様々な市町村に幹事となる機会を、との考えもあるため、必ずということではない。
(深川市)
やはり、これまで幹事に就任したことのない市町村が選ばれるべきと考える。
また、北海道及び東北で1幹事ということが今後も続くのであれば、北海道から選出された翌年には東北から、東北から選出された翌年には北海道から、という順番に選出することとしてはどうか。
(副会長)
何年かかけて、各都道府県から幹事が選出されるようにしたい。今後は、輪番制についても検討してほしい。
(事務局)
次回以降の選出の際には検討することとしたい。
(副会長)
北海道・東北ブロックは、他ブロックとの規模のバランス等を考慮すると、酒田市又は会津若松市のいずれかを選出することとなる。被災地域を避け、酒田市とすることでどうか。
(一同)
異議なし。
(副会長)
では、北海道・東北ブロックから酒田市、関東甲信静越ブロックから長泉町、当会・北陸ブロックから福井市、近畿ブロックから富田林市、中国ブロックから廿日市市、四国ブロックから東みよし町、九州ブロックから久留米市を選出することとする。


閉会

事務局が会長から議事を引き取り、閉会を宣して散会した。

 このページに掲載されている情報の問い合わせ先
情報化支援戦略部
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FAX番号: 03-5214-8080
更新日: 2014年4月1日