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総会 平成23年度全国市町村情報管理主管課長会 役員会 会議録

日時

平成23年6月20日 12:00~13:00

場所

地方自治情報センター センター会議室

出席者

役員6名(6団体)、事務局

配付資料

役員会結果

開会

事務局(地方自治情報センター)より開会を宣し、会議次第に従い、役員会が進められた。

挨拶

全国市町村情報管理主管課長会会長である深川市企画総務部情報推進室の荒井室長から、自己紹介、深川市企画総務部情報推進室の事業紹介を交えて挨拶が行われた。

続いて、当センターの戸田理事長から、共通番号制度、住民基本台帳法の改正等について市町村の要望を的確に国に伝えていくことに貢献したい、また、センターの経営に関しては役員の選任や調達方法について引き続き改善していくとの挨拶が行われた。

続いて、当センター情報調査部の中嶋部長から挨拶が行われた。

議題

本会細則第2条第1項「役員会議の議長は会長とする」の定めにより会長が議事を進めた。

本会の概要について

事務局から、資料1に基づき本会の概要について説明が行われ、以下の質疑応答ののち、本会の概要について原案のとおり承認された。

(多治見市)

本会の会員は全市町村ではないのか。

(事務局)

本会の会員は、地方自治情報センター会員の市町村であるため、当センター会員でない市町村は本会の会員ではない。

平成23年度 事業実施について

事務局から、資料2に基づき平成23年度の事業実施について説明を行った。なお、特に質問・意見等はなく、平成23年度の事業実施については原案のとおり承認された。

新旧役員会及び情報交換会議の開催日程について

事務局から、資料3に基づき新旧役員会及び情報交換会議の開催日程について説明が行われ、以下の質疑応答ののち、新旧役員会及び情報交換会議の開催日程について原案のとおり承認された。

(多治見市)

当日のスケジュールはどうなっているか。

(事務局)

開催日の午後に、新旧役員会を1時間程度、その後、情報交換会議を1時間程度として開催することを想定している。また、11月1日夜には、当センター主催 情報化推進フェア2011の懇親会の開催を検討している。開催となった際は、併せてご出席いただきたい。

(和木町)

本会幹事の懇親会出席状況について、情報提供いただきたい。

(事務局)

出席状況が確認でき次第、情報提供する。

情報交換会議の議題及び参加団体の選定方法について

事務局から、資料4に基づき情報交換会議の議題及び参加団体の選定方法について説明が行われ、以下の質疑応答ののち、情報交換会議の議題及び参加団体の選定方法について原案のとおり承認された。

(多治見市)

説明の中でクラウドの話に触れていたが、全国でクラウドを取り入れている団体はどのくらいあるのか。

(事務局)

クラウドには、ASP等事業者が提供しているもの、複数団体で機器を共同利用しているもの、大手の事業者が独自でクラウドサービスを提供しているもの等があるため、定義が難しいところだが、単純に共同化ということであれば、かなり事例は多いところである。

(和木町)

小規模な団体では、取り組みが非常に難しいところである。一部の団体向けではなく、国が使えるシステムを一つ考えてくれれば、小規模な団体は助かると思う。クラウドや共同化をうまく利用している事例をぜひ紹介いただきたい。

(事務局)

サービスには地域性もあり、全国一律というのは難しいところである。例えば、外国人住民に係る住民基本台帳法の改正をクラウドで上手く扱うにはどうしたらよいか等、具体的な内容に絞り、全国的に展開できる内容でのご要望があれば、参考になる事例を紹介できるよう努力する。また、一時、国が法律に基づいてクラウドを実施するとの話もあったが、現在は、法で縛ってまで参加させるものではなく自由意思での参加が望ましいとの方針のようである。

(和木町)

法改正の度に国の動きも変わってきているため、小規模な団体は手探りの状態である。個人的には、国が何か用意してくれないかと考えている。

(事務局)

国で動いている話と、市町村で動いている話が異なることは承知している。約束はでき兼ねるが、情報交換会議に国も出席いただけるか検討していきたい。

(会長)

団体規模の大小、地域性が異なれば、システムの使い方や悩みも違うため、いっしょくたに議論しても物事は進まないし、身の丈に合った話をしていかなければならない。北海道は南北に長く、それぞれに地域特性、情報化の進度が異なる。また、地場産業に遅れがあるため、行政が中心とならざるを得ない。現在は、北海道庁が中心となってクラウド事業を進めているところである。

(多治見市)

情報化先進団体には、それぞれに事例発表を行ってもらうのか。

(事務局)

面白い取り組みを行っている団体を集めて事例発表をしていただくだけでも、十分に価値はあると考える。あるいは、クラウドの受け止め方や全国統一的なシステムの可能性等について意見交換を行う方法もある。

なお、現在、事務局では団体の情報化に関する全国的な調査を行っており、これまでの感触では、実施業務に大きな差はないが、団体規模によって窓口の専門性が異なる。また、今後の情報連携を考えると総合窓口への流れが予想できるが、人口規模が10万人以下の団体とそれ以上の団体とでは、問題意識が異なる傾向がある。しかしながら、全体的には、事業者から提示された価格が適正かということに悩んでいる団体が多い印象である。

各団体で抱えている問題には共通点もあるため、一同に集まれば活発な意見交換が行えるものと思う。なお、細かい内容は役員会用メーリングリストで議論していただきたい。

(会長)

これ以降の議論については、役員会のメーリングリストにて行いたい。引き続き、活発な意見交換をお願いする。

閉会

事務局が会長から議事を引き取り、閉会を宣して散会した。

 このページに掲載されている情報の問い合わせ先
情報化支援戦略部
電話番号: 03-5214-8004
FAX番号: 03-5214-8080
更新日: 2014年4月1日