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総会 平成24年度全国市町村情報管理主管課長会 役員会 会議録

日時

平成24年6月26日 12:00~13:00

場所

地方自治情報センター センター会議室

出席者

役員8名(8団体)、事務局

配布資料

役員会結果

開会

事務局(地方自治情報センター)から開会を宣し、会議次第に沿って役員会が進められた。

挨拶

全国市町村情報管理主管課長会会長である金沢市市長公室情報政策課の桶田課長から、住民基本台帳の外国人対応で多忙な時期に参集いただいたことに感謝する、変化が激しい情報化の世界でスマートフォン等の最新技術を業務にどう使っていくかが自治体の情報管理主管課が今後取り組んでいかなければならない課題であるとの挨拶が行われた。

続いて、当センターの須貝理事から、当センターの業務への日頃のご支援に対するお礼とともに、東日本大震災の支援活動として当センターが昨年度実施した「東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究」の調査結果を公表しているためご覧いただきたい、さらに、自治体クラウドも災害時の業務継続の観点から有用であり、当センターが助成を行っている市町村を中心としたモデル事業に関しては資料を公表しているため参考にしていただきたい、また、今後、マイナンバー法案及び地方公共団体情報システム機構法案の審議が順調に進むと平成25年4月から新法人に移行する予定であり、これに伴う諸準備及び情報提供を引き続き行っていくとの挨拶が行われた。

議題

本会細則第2条第1項「役員会議の議長は会長とする」の定めにより会長が議事を進めた。

平成24年度 事業実施について

事務局から、資料1に基づき平成24年度の事業実施状況について説明を行った。特に質問・意見等はなく、原案のとおり承認された。

情報交換会議の開催日程、議題及び参加団体の選定方法について

事務局から、資料2に基づき情報交換会議の開催日程、議題及び参加団体の選定方法について説明が行われ、以下の質疑応答ののち、原案のとおり承認された。

(会長)
会議録を見たが、昨年度の情報交換会議では、気仙沼市及び総務省のプレゼンテーション並びに推薦団体10団体を交えての意見交換が行われてということでよろしいか。(事務局)
そのとおりである。(深川市)
昨年度出席し、気仙沼市の発表は大変興味深く、総務省の発表は非常に参考になった。しかし、発表時間に対して推薦団体10団体との意見交換の時間が少なかったのが残念であった。せっかくの機会なので、会議の時間配分または参加団体数について調整してほしい。なお、参加団体の選定方法は原案のとおりで結構である。(事務局)
承知した。昨年度、情報交換会議と同時開催だった新旧役員会を、今年度は開催しないため、その分の会議時間を長く確保できる。推薦団体それぞれに意見をいただく時間を十分に取れるよう、時間配分を調整する。(高松市)
当会に関する過去の議事録はどこで確認できるか。(事務局)
センターのホームページ内にある当課長会専用コーナーで確認できる。閲覧にID及びパスワードが必要なページなので、不明な場合には事務局にお問い合わせいただきたい。(会長)
これ以降の議論については、役員会のメーリングリストにて行いたい。

閉会

事務局が会長から議事を引き取り、閉会を宣して散会した。

 このページに掲載されている情報の問い合わせ先
情報化支援戦略部
電話番号: 03-5214-8004
FAX番号: 03-5214-8080
更新日: 2014年4月1日