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総会 平成25年度全国市町村情報管理主管課長会 役員会 会議録

日時

平成25年6月19日 12:15~13:15

場所

地方自治情報センター 特別会議室

出席者

役員4名(4団体)、事務局

配付資料

役員会結果

開会

事務局(地方自治情報センター)から開会を宣し、会議次第に沿って役員会が進められた。

挨拶

全国市町村情報管理主管課長会副会長である静岡県長泉町企画財政課の高田課長から、本日は会長の代わりに議長を務める、各議題の審議及び円滑な議事進行にご協力いただきたいとの挨拶が行われた。

続いて、当センターの須貝理事から、日頃の当センター事業へのご支援に感謝する、先般の住基ネットシステムの障害でご迷惑をおかけしたことに対してお詫びするとともに早期の復旧作業にご協力いただいたことに御礼申し上げたい、また、社会保障・税番号制度に関する法案が可決・成立したことに伴い来年4月に地方共同法人地方公共団体情報システム機構に移行することになるとの挨拶が行われた。

議題

本会細則第2条第1項「役員会議の議長は会長とする」及び本会会則第7条第2項「副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、副会長が会長の職務を代理する。」の定めにより、副会長が議事を進めた。。

平成25年度 事業実施状況について

事務局から、資料1に基づき平成25年度の事業実施状況について説明を行った。特に質問・意見等はなく、原案のとおり承認された。

情報交換会議について

事務局から、資料2に基づき情報交換会議について説明を行った。特に質問・意見等はなく、原案のとおり承認された。

その他

事務局から、資料3に基づき全国市町村情報管理主管課長会の役員選出方法について説明を行い、以下の質疑応答を経て、今後、役員会メーリングリストで議論を行うこととされた。

(多治見市)
新たな方法で選出される役員の定数は考えているか。(事務局)
現在の役員は10名だが、会則又は細則で定数を定めているわけではない。新たな方法で選出される役員については、今後、地方共同法人に移行することを考えると地方のガバナンスがより強化されることとなるため、会則又は細則に定数を明記していく方向でご検討いただくことを考えている。(副会長)
11月の新旧役員会で新たな方法で選出される役員に交代するということか。(事務局)
11月の新旧役員会における新役員は、平成26年3月までが任期となる当センター評議員のことであり、新たな方法で選出される役員とは異なる。
今回ご議論いただきたいのは、評議員制度がなくなる平成26年4月以降の役員のことであり、資料3に記載の考え方(案)以外にも、例えば、11月に交代する新役員が平成26年4月以降もしばらく務める考え方もあるため、そのあたりも踏まえて役員の皆様にご議論いただいたいところである。
事務局で考え方(案)について改めて整理し、後日、役員会メーリングリストに投稿し、役員の皆様方にご議論いただくこととしたい。


閉会

事務局が副会長から議事を引き取り、閉会を宣して散会した。

 このページに掲載されている情報の問い合わせ先
情報化支援戦略部
電話番号: 03-5214-8004
FAX番号: 03-5214-8080
更新日: 2014年4月1日