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総会 平成22年度全国市町村情報管理主管課長会 役員会 会議録

 

日時

 

平成23年2月23日 12:00~13:00

 

場所

 

地方自治情報センター センター会議室

 

出席者

 

役員6名(6団体)、事務局

 

配布資料

 
 

役員会結果

 

開会

 

事務局(地方自治情報センター)より開会を宣し、会議次第に従い、役員会が進められた。

 

挨拶

 

全国市町村情報管理主管課長会会長である深川市企画総務部情報推進室長の小杉室長から挨拶が行われた。挨拶の中で、2月18日の衆議院予算委員会での山内議員(みんなの党)の制度改正に伴うシステム改修についての質問に対して、池田市の倉田市長が、システム改修が頻繁に生じる制度改正は行うべきではない、また、システム改修に係る金額について国が一定の基準を示すべきだと応えたことに触れ、現場の状況を首長に理解してもらい、国に意見することができるようにすることが重要だと述べた。

 

次に、当センターの小室理事長より、当センターの業務における協力のお礼とともに、4月以降はシステム改修で非常に混乱することが予想されるが、市町村課長会として地盤を固め、市長会、町村会の方と議論ができるようにしていきたいと、挨拶があった。

 

議題

 

本会細則第2条第1項「役員会議の議長は会長とする」の定めにより会長が議事を進めた。

 

平成22年度事業実施について

 

事務局より資料に基づき、平成22年度事業実施について説明を行った。なお、特に質問・意見等がなく、平成22年度事業実施については原案のとおり承認された。

 

平成23年度事業計画(案)について

 

事務局より資料に基づき、平成23年度事業計画(案)について説明を行い、議論を行った。主な意見等は次のとおり。

 
  • 当センターの評議員会と日程を合わせて開催してほしい。
  • 市町村課長会として、県や市町村と連携していけないか。
  • 研究会・検討会・勉強会等を発足し発展させていくこともできる。
 

細則の改正について

 

事務局より資料に基づき、本会のあり方について説明を行った。なお、特に質問・意見等がなく、細則の改正については原案のとおり承認された。

 

その他

 

自由に意見交換が行われた。

 

閉会

 

議長から閉会を宣し散会した。

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FAX番号: 03-5214-8080
更新日: 2014年4月1日