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市町村職員による情報化に関する研究会

市町村(指定都市を除く)における情報化推進に関する共通の課題等の解決や地域情報化の推進に資することを目的に、平成27年度から、市町村職員による情報化に関する研究会(以下、「市町村研究会」という)を設置しています。

※ 構成員は全て一般利用団体に限ります。
※ 研究会の開催、構成員の旅費等、必要な経費は機構が負担します。

令和3年度市町村研究会テーマ

LGWAN-ASPを活用した自治体DX推進について

 LGWAN-ASPサービスを活用した各自治体のDX推進事例を共有するとともに、自治体DXにおける課題解決の方法としてのLGWAN-ASPサービスの利用方法や、LGWAN-ASPサービスを活用することで可能となる新たな仕事の仕方、今後望まれる新たなLGWAN-ASPサービス等について検討を行う。背景として、自治体DX推進の課題は、多岐に渡っている。例えば、内部環境(テレワーク、ビジネスチャット、電子決裁の導入等)の整備と運用、窓口改革(タブレット導入や電子申請手続き等)、地方創生に向けた取り組み(観光DXやワーケーション、DX企業誘致等)等が課題として挙げられる。一方、LGWAN-ASPサービスの利用は、上記の複雑な課題の解決の糸口となる。接続団体は、LGWAN-ASPサービスを利用することにより、独自にシステムを構築するよりも安定的で経済的なシステムを導入・利用することが可能であり、自治体DXを一層推進すると考えられる。したがって、自治体DXを推進するようなLGWAN-ASPの活用方法及び将来のLGWAN-ASPサービス像を今年度市町村研究会のテーマとする。

構成員募集

令和3年度に実施する市町村研究会の構成員を募集します。
※市町村の情報管理主管部門及びLGWAN-ASP利用部門担当職員から構成員を募集します。なお、本研究会の構成団体は、LGWAN-ASP未利用団体も対象です。
 (LGWAN-ASPの利用・未利用は参加可否に影響しません)
※1団体につき代表者1名とさせて頂きます。ただし、業務主管課等の随行者は何名でも参加することができます。

(1)募集期間

令和3年6月10日(木)~6月30日(水) 17時(必着)

(2)提出方法

応募票docに必要事項を記載し、メールでご応募ください。

(3)提出先

地方公共団体情報システム機構
情報化支援戦略部広報・地方支援担当
メール:sjk@j-lis.go.jp TEL:03-5214-8004

研究会スケジュールについて

 (1)構成員募集 令和3年6月10日(木)~6月30日(水)
 (2)構成員決定 令和3年7月上旬
 (3)研究会開催 令和3年8月~令和4年2月
 (4)報告書提出 令和4年3月末

令和3年度市町村研究会の概要


研究期間 ・原則として令和4年3月末日までとする。
 
研究方法・報告書 ・研究会は、原則としてオンラインで年度内4回を上限として開催する。
・研究会各回において、構成員は研究テーマに沿った調査結果を共有する。
・研究成果報告書を作成し、年度末までに機構に提出する。
・研究会各回議事概要及び報告書は機構ホームページに掲載する

研究会には、座長(ファシリテーター)として、テーマに精通した有識者が参加する。
 
構成員 

・市町村のうち、一般利用団体の職員とする。
・市町村における職務の経験が一定以上ある職員とする。
・原則として、構成員の総数は1テーマにつき15名以内とする。

・募集対象:市町村の情報システム部門担当職員または被災者支援システム利用部門担当職員
・1団体につき代表者1名での参加とする。ただし、業務主管課等の随行者は何名でも参加可能。

※応募者が多数の場合は、事務局で構成員数の調整を行う。 
 調整を行う場合、過去に研究会の参加経験がない職員を優先する。

開催形式 ・Web会議システムでの開催やコミュニケーションツールの活用を予定。
経費負担 ・研究会の開催、構成員の旅費等、必要な経費は機構が負担する。
 

過去の市町村研究会報告書

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