地方公共団体情報システム機構
理事長 椎橋 章夫
この公募は、本業務の実施を希望し、応募条件を満たす者の有無を確認する目的で、参加意思表明書(提案書等を含む。)の提出を招請するものである。
カード管理システムが常に完全な機能を保つように、構成機器・ソフトウェアの定期的な点検、障害時の原因切分け・復旧対応、情報提供等を行う。詳細は、公募仕様書のとおり。
(1)国の競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和7・8・9年度に「役務の提供等」のA等級に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(2)公募期間中において、国の省庁等から指名停止措置が講じられている者ではないこと。ただし、同一案件で複数の省庁等が処分を行った場合には、原則として、最も早期に処分を行った省庁等の期間についてのみ対象とする。
(3)公募期間中において、地方公共団体情報システム機構(以下「当機構」という。)から指名停止措置が講じられている者ではないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(5)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(6)経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の履行が確保される者であること。
(7)以下の暴力団排除対象者に該当しない者であること。
ア 契約の相手方として不適当な者
(ア)法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に事実上参加している者をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき。
(イ)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき。
(ウ)役員等が、暴力団、又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
(エ)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用しているとき。
(オ)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。
イ 契約の相手方として不適当な行為をする者
(ア)暴力的な要求行為を行う者
(イ)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者
(ウ)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者
(エ)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当機構の信用を毀損し、又は当機構の業務を妨害する行為を行う者
(オ)その他前各号に準ずる行為を行う者
(8)一般財団法人日本情報経済社会推進協会又はその指定機関が認定するプライバシーマークの使用を許諾されている者であること。
(9)JIS Q 27001(又はISO/IEC 27001) に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得している若しくはこれに相当する情報セキュリティ対策に係わるマネジメント体制を構築し、適切なコントロール(管理策)を整備・運用している者であること。
(10)過去5年以内に、単独のシステムで、概ね20台以上のサーバからなるシステムの保守管理業務の実績を有すること。なお、実績について書面で提出すること。
(11)株主構成、役員(※)の国籍、当機構・官公庁・地方公共団体との契約実績及び財務諸表を、応募時に当機構へ提出することができる者であること。 ※登記事項証明書に記載されている役員(監査関係の役員を除く。)及び執行役員のうち当該業務に係るラインに属する者
(12)本公募仕様書に基づく作業を実施する全ての従事者の氏名、所属会社、所属部署、役割、専門性(保有資格、担当業務の経験年数)、実績及び国籍を記載した従事者名簿を、契約締結前までに速やかに当機構へ提出することができる者であること。なお、従事者の変更があった場合は、適宜修正を行い、当機構の承認を得ること。
(13)従事者から受託者へ本公募仕様書に基づく作業について秘密保持等に関する誓約書を提出させ、受託者から当機構へ誓約書の写しを提出することができる者であること。
(14)上記(1)から(13)の公募参加資格のない者からの提出書類は無効とする。
(1)交付期間
令和8年7月17日(金)から令和8年8月28日(金)まで
9時から17時の間(土、日、祝日を除く)
(2) 交付方法
電子メール(以下「メール」という。)による交付
(詳細は、交付希望者にメールで連絡する。)
(3)「7 公募参加資格」の要件を満たし、応募要領及び仕様書の交付を希望する者は、交付希望日の前営業日16時までに次の事項を当機構のWebサイトのその他のお問合せ内容入力画面(※)から連絡すること。(交付日時を確定して当機構からメール連絡する。)
① 件名:応募要領等及び仕様書交付希望(「カード管理システム」の機器保守業務)
② 法人名、住所、連絡先(電話番号及びメールアドレス。なお、メールアドレスは、本件の機密を確保できるものとする。また、原則として、以降の連絡はここで届け出た連絡先のみを用いて行う。)
③ 担当者の所属、役職、氏名
※その他のお問合せ内容入力画面URL
https:/www.j-lis.go.jp/j-lis_corner/contact/form.xhtml
なお、その他のお問合せ内容入力画面への入力に当たっては、「お問合せ項目又は部門」欄で「個人番号センター(入札専用)」を選択すること。
(4)当機構からのメールに返信し、次の書類を提出すること。提出書類に不備又は不足がないことを確認できた場合に、応募要領等及び仕様書の交付を行う。なお、②については別途、原本を郵送により提出すること。
① 担当者の名刺の画像
② 機密保持誓約書 1部
③ 国の競争参加資格審査結果通知書(写し) 1部
④ JIS Q 27001(又はISO/IEC 27001) に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得していることを証明する書類(写し)又はJIS Q 27001(ISO/IEC 27001)に相当する情報セキュリティ対策に係わるマネジメント体制を構築し、適切なコントロール(管理策)を整備・運用している者であることを証明する書類(写し) 1部
⑤ 会社概要に関する書類(パンフレット等) 1部
(1)公募参加希望者は、参加意思表明書の提出をもって上記7(7)に該当しないことを誓約し、かつ当機構の求めに応じ、公募参加希望者の役員名簿(有価証券報告書に記載のものを提出すること。ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名及び氏名の一覧表)を提出すること、及び当該名簿等に含まれる個人情報の提供につき同意したものとみなすものとする。加えて、提出された書類等について説明を求められたときはこれに応じなければならない。
(2)公募の結果、応募者が一者だった場合には、応募内容の審査を行い応募条件に合致していることを確認した上で当該応募者と契約を締結する。