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サイバー攻撃検知通報事業

 

地方公共団体のネットワークから発信される不審な通信を24時間体制で自動観測します。不審な通信を検知した場合には、メールにてアラート情報を提供します。観測対象とするネットワークのIPアドレスの登録が必要となります。

 

事業目的

 

国立研究開発法人 情報通信研究機構が提供する対サイバー攻撃アラートシステム「DAEDALUS(※)」を利用し、次に挙げるサイバー攻撃の観測(検知)と観測結果を提供(アラートメールの送付)することで、地方公共団体への対サイバー攻撃発見の一助とするものです。
 ・ワーム型マルウェア
 ・DDoS攻撃
(※)DAEDALUS(ダイダロス) は、国立研究開発法人 情報通信研究機構が構築したネットワーク観測網を活用した対サイバー攻撃アラートシステムです。ファイアウォールや侵入防止システム(IPS)等、従来の境界防御技術との併用で、組織内ネットワークの情報セキュリティの一層の向上が期待できます。

 

事業概要

 

観測対象として登録されたネットワークから、不審な通信の発生がないかを24時間体制で自動観測し、サイバー攻撃発生の有無に係るアラート情報を提供します。
ワーム型マルウェアや、DDoS攻撃で発生するバックスキャッターは、特定のホストコンピュータが割り当てられていないアドレス空間(Darknet ダークネット)に不審な通信を発します。このダークネットへの不審な通信を捕捉するのが「対サイバー攻撃アラートシステム(DAEDALUS ダイダロス)」です。観測対象システムのIPアドレスをダイダロスに登録することにより、アラート情報を受け取ることができます。

事業実施イメージ
 

申込み方法

 
  • 平成29年度の新規参加団体の申込受付中です。詳細は、LGWANのLASCポータルサイト 平成29年度「サイバー攻撃検知通報事業」参加団体の募集について を参照ください。 (LGWAN環境が必要です。)
  • 本事業の実施に要する費用はありません。 (無料です。)
  • 平成28年度末までに利用されていた団体は、改めて参加申込みいただく必要はありません。監視対象も平成28年度末の状態のまま、引続き監視を行っています。 
 このページに掲載されている情報の問い合わせ先
情報化支援戦略部 セキュリティ支援担当
電話番号: 03-5214-8040
FAX番号: 03-5214-8080


更新日: 2017年7月10日