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○○◆◆ J-LISメールマガジン 第436号 ◆◆○○
令和8年1月26日発行
地方公共団体情報システム機構ホームページ https://www.j-lis.go.jp/
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地方公共団体情報システム機構では、
地方公共団体にお知らせしたい最新情報等について、
電子メールでお知らせする「J-LISメールマガジン」を発行しております。
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― 目 次 ―
◇◇事業のお知らせ◇◇
1 月刊J-LIS 2月号「官民連携で広がる地域社会のDX」を発行予定です。
2 解説本『よくわかるLGWAN』 第4版 発売中!!
3 令和7年度動画研修およびリモートラーニングによるデジタル人材育成のための
基礎研修 受講期間の終了について
4 ライブ研修の申込受付システム切り替えに伴う停止について
5 令和7年度地方支援アドバイザーの派遣受付中!
6 機構への職員派遣のご案内
◇◇ サービス利用企業からの情報提供 ◇◇
1 【訪問業務・点検業務・施設調査に】
自治体の手書き文書のペーパーレス化に最適なポータブルパッド
2 【雪・被災・クマ対策】
秋田県仙北市が緊急時にも迅速に運用できるアプリをノーコードで内製化
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◇◇事業のお知らせ◇◇
1 月刊J-LIS 2月号「官民連携で広がる地域社会のDX」を発行予定です。
<月刊J-LIS 2月号の主な内容>
◎巻頭インタビュー
「官民連携で大事なことは対等な立場に立った信頼関係の構築」
長井 伸晃氏(NPO法人Unknown Kobe理事長/神戸市教育委員会事務局児童生徒課課長)
◎取り組み事例の紹介
「酒田リビングラボによる官民共創の取り組み」
加藤 陽介氏(酒田市企画部企画調整課デジタル変革戦略室)
「かがわDX Labによる官民共創の取り組み~DXによる地域課題解決への挑戦~」
浅野 哲臣氏(香川県政策部デジタル戦略総室デジタル戦略課課長補佐)
「“課題”こそが、地域における最高の「資源」である―
「志」でつながる起業家と挑むDX革命」
中軽米 真人氏(岩手県八幡平市産業建設部商工観光課課長補佐)
ほか
一般事業負担金を負担されている一般利用団体の皆様には、毎号、冊子を無料で
お手元にお届けしています。また、以下の当機構ホームページから電子版(PDF)の
ダウンロードや電子版掲載記事のキーワード検索ができます。
URL:https://www.j-lis.go.jp/service/magazine/magazine_search.html
※「J-LISサービス利用コーナー」のユーザIDとパスワードが必要です。
全国の書店やオンラインショップからの購入も可能です。
URL:https://www.j-lis.go.jp/spd/magazine/cms_1040932.html
2 解説本『よくわかるLGWAN』 第4版発売中!!
LGWANの解説本の改訂版(第五次LGWAN及び第五次LGPKIに対応)を、
令和7年4月1日(火)に発売しました!
『よくわかるLGWAN 第4版
~自治体職員・民間事業者のための総合行政ネットワーク入門~』
注文方法等は、下記URLをご参照ください。(定価:1冊500円(税込))
URL:https://www.j-lis.go.jp/spd/magazine/j-lis_separatevolume.html
3 令和7年度動画研修およびリモートラーニングによるデジタル人材育成のための
基礎研修 受講期間の終了について
令和7年度動画研修およびリモートラーニングによるデジタル人材育成のための
基礎研修の団体管理者の申込期限は令和8年2月20日(金)17:00までとなり、
受講期限は令和8年2月27日(金)17:00までとなっております。
受講期限を経過すると研修内容の閲覧はできませんのでご留意ください。
また、団体管理者による受講状況のダウンロードは、令和8年3月6日(金)17:00まで
可能です。期間終了後はデータを消去するため、必ず期間内での対応をお願いいたします。
令和7年度動画研修およびリモートラーニングによるデジタル人材育成のための基礎研修
■上記 研修問合せ事務局 ヘルプデスク(システム操作方法)■
TEL:03-6902-0202
※9:00~17:00(土日祝日を除く)
4 ライブ研修の申込受付システム切り替えに伴う停止について
ライブ研修の申込受付システムにおいて、令和8年度からシステムの切り替えを
予定しておりますため、現行システムを下記のとおり停止いたします。
ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、
よろしくお願いいたします。
【現行システム停止期間(利用不可期間)】
期間:令和8年2月1日(日)~令和8年3月31日(火)
内容:すべての機能がご利用いただけません。
そのため、修了証の発行についても停止いたします。
修了証が必要な方は令和8年1月31日(土)までにダウンロードしてください。
【新システム稼働について】
開始予定日:令和8年4月1日(水)10:00から
こちらの詳細については令和8年3月下旬にご案内いたします。
5 令和7年度地方支援アドバイザーの派遣受付中!
地方公共団体からのDXを推進していくにあたっての
課題等に関する相談や照会に対し、
専門家のアドバイスや先進事例でのノウハウの提供をする
地方支援アドバイザーの派遣を無料で行っています。
・派遣申込期間:令和7年4月1日(火)~令和8年2月27日(金)
●主な支援課題
・システムの標準化・共通化
・デジタル人材の育成計画の策定
・DXの推進 等
地方支援アドバイザー派遣の詳細につきましては、
以下のWebページをご確認ください。
URL:https://www.j-lis.go.jp/spd/adviser/adviser_gaiyou.html
※サービス利用団体(一般利用団体)のみが利用できるサービスです。
※支援対象課題に関する講演・研修講師依頼は、当事業の対象外です。
6 機構への職員派遣のご案内
情報化人材・ICT人材の育成でお困りではないですか?
ICT人材の「実務能力」の向上に、ぜひ、当機構への職員派遣をご活用ください。
地方公共団体情報システム機構では、全国の地方公共団体から派遣していただいた
多くの職員が、ICTの専門技術の習得のための研修を受講し実務経験を積みながら、
活躍しています。
さらに、国や民間企業からの出向者といった行政や情報システムのスペシャリストも
多数在籍しており、幅広い人脈を築くことができます。
ICT人材育成の一環として、地方公共団体情報システム機構への、地方公共団体の職員
派遣をぜひご活用ください。
詳細は、以下の当機構ホームページをご確認ください。
URL:https://www.j-lis.go.jp/about/announce/cms_syokuinhaken202106.html
◇◇ サービス利用企業からの情報提供 ◇◇
1 【訪問業務・点検業務・施設調査に】
自治体の手書き文書のペーパーレス化に最適なポータブルパッド
ワコムでは自治体の手書き文書のペーパーレス化のシーンで利用できるポータブルパッドを
ご用意しています。
URL:https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/wacom-portablepad-business/
手書きに特化した機能を搭載したAndroid OS搭載のタブレット端末で、PCとの接続は不要。
文字や絵が非常に書きやすく、これ1台で入力端末として利用可能です。
自治体の訪問業務や点検業務、河川・土壌・施設などの調査記録や、財政課・会計課などの
ヒアリング業務などで活躍します。
フォーム入力や電子サイン、メモ書きなどでもご利用いただけます。
問合せ先:株式会社ワコム
URL:https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/contact/
2 【雪・被災・クマ対策】
秋田県仙北市が緊急時にも迅速に運用できるアプリをノーコードで内製化
秋田県仙北市では、近年増加するクマの出没を背景に、被害報告の集約や緊急銃猟への
迅速な対応が課題となっていました。
そこで、市がPlatio(プラティオ)で内製・運用していた「被災状況報告アプリ」に、
現場で必要となる緊急銃猟の指針やチェックリストを確認できる機能を追加。
職員自らが改修・運用できる体制により、クマ対策を含む緊急時にも迅速かつ
無理のない運用を実現しました。
さらに、紙や電話に依存していた現場報告の課題に対し、「積雪情報」「被災状況」「クマ対策」
など複数の業務アプリを短期間で内製。
位置情報付き報告とマニュアル共有により、現場判断の速度と正確性が大きく向上しています。
秋田県仙北市様 事例(ブログ)
URL:https://plat.io/ja/posts/dx-animal-damage-report
問合せ先:アステリア株式会社
URL:https://plat.io/ja/feedback
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する団体がございましたら、以下の担当までご連絡ください。
団体名:
現メールアドレス:
新メールアドレス:
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<J-LISのサービスや事業に関するご意見、ご要望、お問合せ等>
発行:地方公共団体情報システム機構 コンタクトセンター
※令和7年4月1日から「情報化支援戦略部」から「コンタクトセンター」
にメールマガジンの発行部署が変更となりました。
電話番号・メールアドレスは変更ございません。
東京都千代田区一番町25番地 TEL:03-5214-8004
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